筋トレでよく使う道具の名前を憶えちゃいましょう【初心者向け】

悩む女性
筋トレでは色んな道具を使うけど
そういえばなまえは知らないかも

 

こんなお悩みに答えます。

 

☑この記事の内容

  • 筋トレでよく使う道具の名前を紹介

 

筋トレをしていく上で、

負荷を上げようとすると色々な道具を使うことになると思います。

 

本当に今はたくさんの種類があって、初心者の方からしたら『なんぞこれ?』ってなりますよね。

 

道具の名前を憶えておくと、

それを用いた筋トレの情報を探しやすくなるので超重要。

 

今回は、超メジャーなモノからややマニアックなモノまで10個ほど紹介しますね。

 

簡単に『こんな感じで使います』というあたりも説明しますので、名前とセットで覚えて帰ってくださいまし。

 

では、いきましょう!




筋トレでよく使う道具の名前を紹介

ダンベル

ダンベル

まずはみなさんご存知『ダンベル』です。

 

どこのジムにも置いてありますし、自宅にあるという方もいるでしょう。

 

片手ずつ別々に扱えるので、

バーベルと比較して可動域を大きくとれるのが特徴です。

 

大きく分けて、

重量が固定されているもの』と『重量を変更できるもの』の2種類が存在。

 

後者の方がややお値段が張りますが、長い目で見れば圧倒的におすすめですね。

 

様々な種目に応用できるので非常に重宝しますよ。

 

オリンピックバーベル

オリンピックバー

お次も馴染み深いアイテム。

 

いわゆる『バーベル』でして、

よくジムにおいてあるストレートタイプのものを『オリンピックバーベル』と呼びます。

 

バーだけで20kgというタイプをよく見かけますね。

 

基本的に両手で扱うものになりますので、左右の筋肉をバランスよく鍛えることが可能

 

こちらもダンベル同様に様々な種目に用いられ、全身のトレーニングに役立ちます。

 

EZバー

EZバー

こちらもバーベルの1種で、『EZ(イーズィー)バー』と呼びます。

 

先ほどのストレートタイプの元とは異なり、握る部分が曲がった特殊な形をしていますよね。

 

このEZバーも非常に便利なアイテムでして、

どの位置をどう握るかで筋肉への効かせ方を変えることが出来るんです

 

特に上腕二頭筋上腕三頭筋といった腕の筋トレで大・大・大活躍しています。

 

なんとなく初心者の方には取っ付きにくい存在かと思いますが、一度触ってみることをオススメしますよ。

 

スミスマシン

スミスマシン

こちらも大人気、『スミスマシン』の登場です。

 

名前の由来は、存在を広めたルディ・スミス氏から来ているのだとか。

(発明したのはジャック・ララン氏)

 

マシンにバーベルが取り付けられており、決まった軌道で動くようになっています。

 

フリーウェイトで筋トレを行うと、重さを支えるために狙った筋肉以外も動員されがち。

 

一方このスミスマシンを用いることで、狙った部位にピンポイントで効かせやすくなります

 

ケガのリスクが低めに抑えられるのも素晴らしいですね。

 

軌道が上下まっすぐに動く通常の『スミスマシン』の他に、

 

やや斜め方向に動く『スーパースミス』というものも存在します。

 

そちらは特殊な軌道なので、

フリーウェイトでは不可能な刺激を与えることも可能

 

もしジムに置いてあったなら、積極的に使っていきたい素晴らしいマシンです。

 

リストラップ

リストラップ

こちらの『リストラップ』は、中・上級者の方がよく利用していますね。

 

簡単に言えば手首のサポーターです。

 

扱う重量が重くなってくると、当然関節への負担も大きくなります。

 

手首はあらゆる種目で負荷がかかるので、リストラップを使って支えてあげるのが効果的です。

 

個人的には、怪我予防として初心者の内から使ってみても良いと思いますよ。

 

 

また、よく混同されがちな存在として『リストストラップ』というアイテムがあります。

 

 

リストストラップ

↑こんな感じの道具で、握力の補助をしてくれるというもの。

 

狙った筋肉より先に握力が力尽きるというのはよくあることなので、このアイテムも非常に重宝しますよ。

 

どちらも効果的なアイテムですが、名前の違いは押さえておきたいところです。




パワーベルト

パワーベルト

腰への負担を軽減してくれる『パワーベルト』です。

 

トレーニングベルト』や『リフティングベルト』なんて呼んだりもしますね。

 

お腹に巻くことで腹圧を高め、体幹をギュッと安定させてくれます。

 

体幹がブレると、ウェイトが不自然な方向から腰に掛かる可能性があり非常に危険。

 

腰を痛めるとあらゆる活動に支障を来たしますから、確実に怪我予防はしておきましょうね。

 

また、体幹部が安定することで扱える重量も増します。

 

スクワットやデッドリフトを始めとする、高強度のトレーニングでは欠かせない存在と言えるでしょう。

 

プッシュアップバー

プッシュアップバー

自重トレーニーの心強い味方、『プッシュアップバー』です。

 

これを床に置いて取っ手部分を握ります。

 

その状態で腕立て伏せをすることで、普段よりも可動域が広がり刺激がグッと強くなりますよ

 

「そんなに変わる?」という声が聞こえてきそうですが、マジで変わります…!

 

お値段も比較的リーズナブルですので、気になる方はぜひ試してみてください。

 

アブローラー

アブローラー

 

腹筋を鍛える画期的アイテム、『アブローラー』です。

 

腹筋ローラー』とも呼ばれますね。

 

取っ手部分を両手で握り、前方に転がってまた元の位置まで戻ってきます。

 

そうすることで、腹直筋に強烈な刺激が入るんです。

 

立った状態から行う『立ちコロ』が1回もできないという方は、

 

膝をついた状態で行う『膝コロ』でチャレンジしてみてくださいね。

 

ちなみに解剖学的には腹筋の発達には効果がないと言われているそうですが、なぜか効いてしまうという摩訶不思議な道具でございます笑

 

MAGグリップ

MAGグリップ

プル系のマシンで大活躍、『MAG(マグ)グリップ』です。

 

ジムに通っている方なら、

ケーブルマシンラットマシン付近で見たことがあるかもしれませんね。

 

MAGグリップにはいくつか種類があり、大きさも形もかなり異なります。

 

基本的には背中のトレーニングで用いられますが、このグリップの種類を変えるだけで刺激ががっつり変わるんですよ

 

恐ろしく画期的なアイテムですね。

 

ひとえに背中と言っても複数の部位に分かれていますから、与える刺激を変えていくのは非常に重要

 

カッコよく背中を鍛え上げたい方は、実際に触ってみてどんな刺激が入るのか試してみましょう。

 

リボルビングカールバー

リボルビングカールバー

今回紹介した中では一番マイナーかも?

 

リボルビングカールバー』でございます。

 

こちらもケーブルマシンの近くで、アタッチメントとして置いてあるのをよく見ますね。

 

よくこれをEZバーと呼んでる人もいますが、違うものだと認識しておきましょう。

 

違うものなんですが、利点はかなり似ています。

 

EZバー同様シャフトに角度がついており、かつ回転するようになっているんです。

 

ですので、握り方を変えることで筋肉への刺激を変えることが可能

 

腕のトレーニングで大活躍してくれるので、

ストレートバーでマンネリしてきたならぜひ試してみましょう。




名前を覚えた筋トレ道具をフル活用しよう!

まとめ

筋トレで頻繁に使う道具たちを10個ほどご紹介しました。

 

もし名前を知らなかったものがあったなら、この記事で憶えてもらえると幸いです。

 

名前を覚えることで、それを用いたトレーニングについて検索しやすくなるはず。

 

先人たちが生み出してくれた素晴らしいアイテムたちを、遠慮せずバンバン使っていきましょう。

筋トレでよく使う道具たちの名前
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