『体に良い油』と『体に悪い油』を知ろう!【油が決める健康革命】

悩む女性
『油』って色々とあるけど
体に良い悪いはあるのかな?

 

こんな疑問に答えます。

 

☑この記事の内容

  • 油の重要性
  • 体に良い油
  • 体に悪い油

 

みなさんは、調理の際にどのようなを使っていますか?

 

スーパーで気軽に手に入る油ですが、様々な種類があって迷ってしまいますよね。

 

今回は、身体に良いのか悪いのかという観点でオススメの油について考えてみます。

 

では、いきましょう!

 

※本記事では、直感的に理解していただく為に「油」と「脂質」をほぼ同義で使用しています





油の重要性を知ろう

油の重要性

人体にとって、油(脂質)は非常に重要な役割を担っています。

 

全身の細胞や、脳の大部分は脂質で形成されている為です。

 

良質な油を取り入れることにより、様々な健康効果を得ることが可能。

 

肌荒れ改善、アレルギー緩和、記憶力の向上など…

 

夢のような効果が科学的に実証されています。

 

しかしそれは逆も然り…!

 

世間には「悪い油」が大量にあふれています。

 

何が良くて何が悪いのかをしっかり見極めなければなりません。

 

良い油」を積極的に取り入れ、健やかで強い身体を手に入れましょう!

 

体に良い油は?

体に良い油

積極的に取り入れるべき油をご紹介します。

 

  • アマニ油
  • えごま油
  • 魚油(青背の魚)
  • オリーブオイル

 

全て簡単に手に入りますが、注意点があります。

 

それぞれ詳しく解説しますね。

 

アマニ油

メディアで取り上げられることも多いアマニ油

 

ご存じの方も多いかと思います。

 

現代の日本人に不足している「オメガ3脂肪酸」と共に、抗がん物質に変化する「リグナン」という物質も豊富に含んでいるんです。

 

日常生活に取り入れることにより、

 

  • 『ガンの予防』
  • 『アレルギーの緩和』
  • 『炎症の抑制』
  • 『脳を健康に保つ』

 

などなど

 

ありとあらゆる効能が得られます。

 

納豆やお味噌汁にかけると美味しくいただけますよ。

 

購入時のポイント

遮光性の色付き瓶」に入っているものがオススメ。

 

油は光に当たると酸化が進みますから、それを防いでくれる遮光性のもの推奨。

 

またペットボトル容器に入れられたものは、油の中にプラスチックが溶け出している可能性がある為です。

 

※加熱調理には使用不可

 

えごま油

えごま油にも「オメガ3脂肪酸」が豊富に含まれており、アマニ油と同等の健康効果を期待できます。

 

厳密には、

えごま油の方が「オメガ3脂肪酸」の含有量が多いと言われています。

 

より積極的に「オメガ3脂肪酸」を摂取したい方は、こちらを選びましょう。

 

購入時のポイント

アマニ油と同様、「遮光性の色付き瓶に入ったものを選んでください。

 

※こちらも加熱調理には使えませんのでご注意くださいね!

 

魚油(青背の魚)

サバ・アジ・イワシ・サンマといった、青背の魚も積極的に食卓に並べましょう。

 

これらの魚には、DHA・EPAという脂肪酸が豊富に含まれています。

 

    • DHA⇒記憶力の向上、美肌効果
    • EPA⇒コレステロールや中性脂肪を低下させる

 

EPAは、DHAと一緒に摂ることで効果が増すという特性があります。

 

いずれも体内で生成できない為、積極的に摂りましょう。

 

少し前にサバの水煮が流行ったのも、上記の健康効果が話題になった為です。

 

購入時のポイント

市販のものは食塩で味付けされていることが殆どですが、気にしすぎる必要はありません。

 

美味しく続けられることが重要なので、好みのメーカーを見つけるのが吉。

 

ちなみに僕は、マルハさんから販売されているサバの水煮が大好物でございます…!

 

オリーブオイル

あらゆる場面で見かけるオリーブオイル

 

健康に良い油の代表格 といってもよい程の素晴らしい油なんです。

 

オレイン酸」という脂肪酸がダントツで豊富に含まれており、悪玉コレステロールの値を低下させてくれるのです。

 

その他にも血液をサラサラにする、細胞の老化を防ぐ、肌の乾燥を防ぐなど

 

美容効果が高いのも注目ポイント。

 

美と健康のために、絶対に取り入れたい油です!

 

購入時のポイント

実はオリーブオイルには幾つか種類があります。

 

その中でもエキストラバージンオリーブオイルという種類を買うべきとよく言われていますね。

 

しかしながら、実は店頭に並んでいるものの中には酸度の高い偽物が潜んでいるのです。

 

それは、日本では世界が定めた基準を導入していないのが原因。

 

前提として、本物のオリーブオイルは本来かなり希少な油です。

 

あまりに安価なものは疑うべきでしょう。

 

購入の際は

 

  • 『遮光性の瓶に入っている』
  • 『オーガニック認証のマークがあるもの』
  • 『酸度が低いもの(目安は0.8%以下)』

 

これらを基準に選んでください。

 

巷のスーパーではあまりお目にかかれないので、オンラインで探すのが早いですよ。

 

※ある程度は加熱調理でも使用できます!




体に悪い油は?

体に悪い油 さて、ここまでは生活に取り入れるべき健康に良い油を紹介してきました。

 

下記の悪い油は、今後あなたの生活から排除すべきものです。

 

  • サラダ油
  • 複数回使用した油

 

いずれも身近な油ばかりですが、これらは控えめに言って毒

 

ご自身の、そしてご家族の未来を守るためにも今すぐ捨てるのが吉ですよ。

 

特にサラダ油は未だその危険性が浸透していないから恐ろしい。

 

詳しくはコチラの記事で解説しているので、今後の健康のためにもぜひご参照くださいまし。

>>サラダ油は健康に悪い?メリット・デメリットを解説【知らないと危険】

 

『体に良い油』と『体に悪い油』を把握しておこう!

まとめ

体に良い油は、思考停止で生活していたらあまり使わないものばかりです。

 

よって、正しい知識を身につけ積極的に取り入れる必要があります。

 

もしあなたの家族や恋人が体に悪い油ばかりを使っているようなら要注意!

 

今回ご紹介した良い油をオススメしてみてください。

(喧嘩にならないようにね汗)

 

より詳しく油について知りたい人は、

油が決める 健康革命』という本が非常に参考になるのでオススメですよ。

 

体に良い油と体に悪い油
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