コーヒーが飲めない人は何が原因なの?【飲みやすいコーヒーも紹介】

  • 2021年7月19日
  • 2021年7月19日
  • LIFE
悩む女性
コーヒーなんか苦くて飲めないよ。。
皆はなんで飲めるんだろう?

 

こんなお悩みに答えます。

 

✔この記事の内容

  • コーヒーが飲めない人は何が原因?
  • コーヒーを飲めるようになるには
  • 初心者でも飲みやすい「おすすめコーヒー」

 

コーヒーなんて苦くて飲めたもんじゃない

 

そんな風に思っていた時期が、僕にもありました。

でも今は、毎日おいしくコーヒーを飲んでいます。

 

あなたがコーヒーを飲めないのには、ちゃんと理由があるんです。

その理由をクリアすれば、きっと美味しくコーヒーを楽しめる日が来るはずですよ。

 

というわけで今回は、「コーヒーを飲みたいけど飲めない人」の為の記事。

ご紹介する内容を実践すれば、少しずつコーヒーの美味しさが分かってくるはずです。

 

では、いきましょう!

コーヒーが飲めない人は何が原因?

コーヒーが飲めない人は何が原因?

コーヒーを飲めない最大の理由。

それはズバリ「味覚が目覚めていない」ことです。

 

正確に言えば、「コーヒーの美味しさを感じ取れる味覚」が未発達なんです。

 

この味覚を目覚めさせることが、美味しくコーヒーを飲む為の最重要ポイントになります。

 

「後天的味覚」とは

「最初は好きじゃなかったのに、いつの間にか美味しく感じていた」

きっとあなたにも、こんな経験があるのではないしょうか?

 

例えばビールやウィスキー、ワサビなんかで起こる現象です。

これらは全て、何度か口にしているうちに「味覚が目覚めた」ため。

 

こういった味覚のことを「後天的味覚」と呼びます。

生まれつきの味覚では感じ取れないものを、色々と飲み食いする中で「わかる」ようになる訳ですね。

 

コーヒーを美味しく飲むためには、まさにこの「後天的味覚」を目覚めさせる必要があるんです。

 

コーヒーを飲めるようになるには

コーヒーを飲めるようになるには

先述の「後天的味覚」を目覚めさせること。

コーヒーを美味しく飲めるようにするために、これが絶対に必要になってきます。

 

逆に言えば、あなたがコーヒーを飲めないのは「後天的味覚」がまだ目覚めていないだけ。

 

目覚めさせてしまえば、誰でも問題なく飲めるようになります。

 

最初から美味しく飲める人なんて、まず存在しません。

あなたが劣っている訳ではありませんので、安心してくださいね。

 

色々なコーヒーを飲んで「後天的味覚」を呼び起こす

基本的に、後天的味覚を呼び起こす方法は1つ。

様々な種類のコーヒーを飲んで、味の違いを「舌に覚えさせる」方法です。

 

これはコーヒーに限らず、ビールやウィスキーを飲めるようにするのにも同じ方法をとります。

 

同じものを飲み続けるのではなく、「複数の種類」を継続して飲み続けるのがポイント。

それも時間を空けず、毎日飲むぐらいの頻度で続けるのが近道です。

最初はしんどいですが、徐々に美味しく感じてきますよ。

 

 

悩む女性
いやいや、苦くて飲めないって言ってるじゃん!

 

・・・ですよね。(すみません)

 

でも安心してください。

世の中には「飲みやすいコーヒー」というものもちゃんと存在しています。

 

要は「あまり苦くないコーヒー」ですね。

最初はこの「飲みやすいコーヒー」を中心に選んでいきましょう。

 

そういったコーヒーから始めて、徐々にクセのあるコーヒーにシフトしていくのが定石となります。

 

次のトピックで、初心者向けの「飲みやすいコーヒー」を紹介するので、それらで舌を慣らしていってください。

 

初心者でも飲みやすい「おすすめコーヒー」

初心者でも飲みやすい「おすすめコーヒー」

コーヒーの美味しさを評価する指標として、よく用いられるのがこの4つ。

 

  • 香り
  • 酸味
  • コク
  • 苦み

 

しかしながら、味覚が目覚めていない初心者の方が感じ取れるのは、おそらく「苦み」だけだと思います。

 

かくいう僕も、コーヒーを飲んだ感想が「少し苦い」「苦い」「めっちゃ苦い」だけの時代がありました。

そして、苦すぎるコーヒーは継続して飲むのが難しい。。

 

という訳で、「苦み」が少ないものから徐々に舌を慣らしていくのがオススメです。

 

流れとしては、「微糖」⇒「あまり苦くないブラック」⇒「苦いブラック」と辿っていくのがよいでしょう。

 

ここでは、初心者にオススメの「微糖コーヒー」と「あまり苦くないブラックコーヒー」を紹介します。

これらに慣れてきたら、色々なブラックコーヒーを手に取って飲んでいけばOKです。

 

おすすめの「微糖コーヒー」

まずは微糖のコーヒーからご紹介します。

ある程度の甘さがありながら、しっかりと苦みも感じられるコーヒーたちです。

 

後天的味覚を目覚めさせるための「第一歩」として活用しましょう。

 

ブレンディボトルコーヒー 微糖

 

お馴染みブレンディの「微糖」です。

これは非常にレベルの高い商品で、甘味と苦みのバランスが絶妙。

 

苦みに弱い方でも、このコーヒーなら美味しく頂けるはずです。

しっかり苦みも感じられるので、味覚を慣らしていく第一歩として最高の商品と言えるでしょう。

 

ネスカフェゴールドブレンド 甘さひかえめ

 

またまた有名どころ、ネスカフェゴールドブレンドです。

この「甘さひかえめ」は、とにかく飲みやすい!

 

甘さもありますが、その奥に「ビター感」を感じると言いますか。

ひとくち目から後味まで、ずーっと美味しい完璧なバランスだと思います。

 

苦いのが嫌いでも美味しく飲める、初心者向けに最高の一本です。

 

おすすめの「あまり苦くないブラックコーヒー」

おすすめの「あまり苦くないブラックコーヒー」

上記の「微糖」である程度トレーニングしたら、いよいよブラックに挑戦です。

ブラックといっても、比較的軽めで飲みやすいものをチョイスしましょう。

 

今回は3つほど「あまり苦くないコーヒー」をご紹介します。

いずれも非常に爽やかで、飲んだ後に苦みが残りにくいはず。

 

ここを乗り越えれば、他の苦~いコーヒーも徐々に飲めるようになりますよ!

もうひと踏ん張り、がんばりましょう。

 

UCC上島コーヒー コールドブリューブラック

 

スーパーでもよく見かけるコチラ。

 

 

非常に爽やかな飲み口で、飲んだ後にも華やかな香りが続きます。

 

ブラックコーヒーの中ではかなり飲みやすく、初心者の方にオススメ。

ちょっとだけお値段が高いので、お財布と相談してお試しください。

 

クラフトボス ブラック

 

これまたお馴染み。

サントリーの「クラフトボス ブラック」です。

 

クセが殆どなく、コーヒーが苦手な方でも「これなら飲める」という方がいるほど。

個人的にもかなりお気に入りで、コーヒー初心者の頃は非常にお世話になりました。

 

「コーヒー特有の香ばしさ」が足りないという意見もありますが、初心者の頃はそんなもの分かりっこないので大丈夫。

 

スーパーやコンビニでもお安く売っているので、手に取りやすいのも嬉しいですね。

入門用コーヒーとして、ぜひ試してみてください。

 

職人の珈琲 まろやかブレンド

ボトルコーヒーではありませんが、個人的にオススメしたいのがコレ。
「職人の珈琲」シリーズの、まろやかブレンドです。
いわゆるドリップタイプのコーヒーで、お湯で抽出する形になります。
これがもう本当に飲みやすい。
苦みが少なく、かつコーヒーらしい良い香りを感じられます。
基本的にはホットで飲むことになるので、特に寒い時期にはお世話になりますね。
ちなみに「職人の珈琲」シリーズは、他の味もかなり飲みやすく作られています。
スーパーでも買えるので、見かけたら手に取ってみましょう。

段階を踏んで、コーヒーを飲めるようになろう!

まとめ

今回解説した通り、最初からコーヒーを美味しく飲める人なんていません。

もしそう見える人がいたとしたら、ごく一握りの天才か、痩せ我慢をしている凡人です。

 

ちなみに僕は後者でしたが、現在は心から美味しいと思ってコーヒーを楽しんでいます。

しっかり段階を踏んで、味覚を少しずつ開花させていったんです。

 

最初は「コーヒーが飲めない」というのが普通!

 

今は苦くて飲めないあなたも、コーヒーを美味しく飲むための力は秘めているはず。

今は眠っているその力を、今回ご紹介した方法でゆっくりと起こしてあげましょう。

コーヒーが飲めない人は何が原因なの?【飲みやすいコーヒーも紹介】
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