インナーマッスルとはどんな筋肉?鍛えると素晴らしい効果が!【初心者向け】

悩む女性
インナーマッスルかぁ
聞いたことはあるけど良く分からんのよね

 

こんなお悩みに応えます。

 

☑この記事の内容

  • インナーマッスルとは
  • インナーマッスルを鍛えるメリット
  • インナーマッスルを鍛えるオススメ種目

 

筋トレの勉強をしていると、

インナーマッスルも鍛えよう』という言葉を耳にすることもあるでしょう。

 

しかし、筋トレ初心者の方からすれば「なんぞそれ?」って感じですよね。

 

今回は、『インナーマッスルとは何か』というところから

 

鍛えることでどんなメリットがあるのか』についてまで見ていきます。

 

ざっくりと雰囲気を掴むことで、きっとあなたもインナーマッスルを鍛えたくなるはずですよ。

 

では、いきましょう!




インナーマッスルとは何か

インナーマッスルとは

インナーマッスルというのは、

ざっくり言うと『体の奥深くに位置する筋肉』のこと。

 

『深層筋』とも呼ばれます。

 

英語で書くと「inner muscle」。

 

「内側の筋肉」っていう意味ですな。

 

逆に、外側にある筋肉は『アウターマッスル(outer muscle)』と呼ばれます。

 

我々が大好きな大胸筋や上腕二頭筋など、

ぱっと見のカッコよさをつくり上げるのは『アウターマッスル』なんですね。

 

一方でインナーマッスルは、多くの場合は我々の目に見えません。

 

中には意識的に動かせない筋肉(不随意筋)も含まれており、狙って鍛えるのはなかなか難しい筋肉たち。

 

小さな筋肉が多く、鍛えたところで見た目の変化には殆ど影響を与えません。

 

ではなぜ鍛えた方がいいと言われるのか?

 

実は、インナーマッスルは鍛えることで様々なメリットがあるんです。

 

文字通り”奥深い”筋肉たちなんですね。

 

しっかりトレーニングすることで、

間接的にあなたのボディメイクを一段階レベルアップさせてくれますよ

 

次のトピックでは、鍛えることにより得られるメリットをざっくり見ていきたいと思います。

 

インナーマッスルを鍛えるとどんな効果がある?

インナーマッスルはピンポイントで鍛えるのは難しい筋肉です。

 

しかし、トレーニングすることで素晴らしいメリットが存在。

 

今回は、代表的なものを3つほどご紹介いたします。

 

ワンランク上を目指すためにも、これらのメリットは押さえておきましょう。

 

繊細な動作調整に貢献してくれる

インナーマッスルには『動作を補助する』という働きがあります。

 

筋トレではありとあらゆる動きを加えて、大きな筋肉に刺激を与えていきますよね。

 

手首を捻ったりスナップを掛けたり、細かなテクニックで追い込むこともあるでしょう。

 

我々は意識していませんが、その時にもインナーマッスルは活躍してくれているんです。

 

インナーマッスルが強いと、そういった繊細な動きも安定して追い込めます。

 

一方で弱い方は、筋トレ終盤において細かな動きがほとんど出来なくなるはず

 

当然ケガのリスクも高まります。

 

筋トレの質を考える上でも、インナーマッスルは無視できない存在なんですね。

 

基礎代謝がアップし痩せやすくなる

基礎代謝が上がると痩せやすくなる』という話を聞いたことがあるかと思います。

 

基礎代謝についてはざっくりと

何もしなくても自動で消費されるエネルギー』だと思ってください。

 

この基礎代謝を上げる代表的な方法が『筋肉量を増やすこと』なんですね。

 

全身の血流量が増え、その結果消費されるエネルギーが増加します。

 

インナーマッスルも筋肉ですから、発達してくると当然ながら基礎代謝に影響あり。

 

ダイエットも捗りますので、意識的に鍛えておくと理想の身体を実現しやすくなるでしょう。

 

関節や姿勢が安定しケガ予防に繋がる

インナーマッスルは身体の奥深くに存在し、関節や内臓を支える役割も担っています。

 

しっかりと鍛えることで

関節が安定したり、内臓を正常な位置に戻したりすることが可能。

 

人間の関節というのは、思っている以上に簡単に外れるようになっています。

 

インナーマッスルが弱いと、思わぬ怪我に繋がりますから要注意です。

 

逆にしっかりと鍛えておけば、筋トレ中のケガを大きく遠ざけることが出来るでしょう。

 

 

また、お腹のインナーマッスルが弱いと内臓がどんどん下がってきます。

 

そうすると下腹が出てきて不格好に見た目に…。

 

いくら筋骨隆々でもその状態だとかなりカッコ悪いので、ぜひとも鍛えておきたいところです。




押さえておきたいインナーマッスルトレーニング3種

インナーマッスルのおすすめトレーニング種目

インナーマッスルの素晴らしいポイントを押さえたところで、

 

続けて実際に鍛えるトレーニング種目を3つほどご紹介いたします。

 

もちろんこれらの他にもたくさん種目は存在しますが、僕が特に大事だと思う3つですね。

 

そんなに難しいものでもないので、ぜひ取り組んでみてください。

 

胸のインナーマッスル『小胸筋』のトレーニング

インナーマッスルは見た目への影響が殆ど無いと先述しました。

 

しかし、中には例外も存在します。

 

大胸筋の下に存在する『小胸筋』もその1つで、鍛えることで見た目に嬉しい影響があるんです。

 

ここが発達することで、

肩幅が広くなったり、バストアップしたりといった効果に期待ができます。

 

肩幅が広がることでウエストが細く見えますから非常にありがたい。

 

ちょっとした工夫で、ふつうの胸トレよりも小胸筋を狙った筋トレも可能。

 

動画内で紹介してくれているので、ぜひお試しあれ。

 

肩のインナーマッスル『棘下筋』のトレーニング

棘下筋』というインナーマッスルは、個人的に特に鍛えたいところ。

 

積極的に鍛えることで、肩回りのケガ予防につながります。

 

肩関節というのは、非常に多くの上半身トレで関わってきますよね。

 

つまりその分ケガのリスクが大きいんです。

 

ベンチプレスあたりで肩を痛めるというトレーニーもかなり多い印象。

 

動画内で紹介されている『キューバンプレス』という種目は非常に効果的です。

 

肩トレの締めに行うのも良いですし、僕の場合はウォーミングアップで行うこともしばしば。

 

高重量では行わず、初心者の方はそれこそ1~3kg程度のダンベルで実施してみてくださいね。

 

怪我をしてからでは遅いので、積極的に予防していきましょう。

 

お腹のインナーマッスル『腹横筋』のトレーニング

見た目を気にする方は、お腹のインナーマッスル『腹横筋』も鍛えておきましょう。

 

腹横筋は、我々の内臓を支えてくれている重要な筋肉です。

 

ここが弱いと、内臓は重量に引っ張られてどんどん下に降りてきてしまいます。

 

そうすると下っ腹がぽっこりと出てきて、非常に不格好な見た目になってしまうんですね。

 

そんなに脂肪は付いていないのに、下っ腹だけ出ていて悩んでるという方も多く存在します。

 

腹横筋を鍛え上げて、内臓たちを正常な位置に押し戻してあげてください。

 

動画内では床に寝そべって集中して行っていますが、普段歩いている時などもドローインを行うとより効果的ですよ。

 

日常生活もトレーニングだという意識で、シュッとしたお腹周りを目指しましょう。




インナーマッスルを鍛えてケガ知らずの筋トレライフを!

まとめ

インナーマッスルの重要性について見てきました。

 

メリットや筋トレ種目については、大事なところを一部だけさらった形です。

 

他にも細かなポイントはたーくさんありますから、勉強熱心な方はぜひ情報を探してみてくださいね。

 

ちなみに、多くのトレーニーはインナーマッスルを疎かにしています

 

もしあなたが今後しっかり鍛えていったなら、それだけで周囲との差別化が図れるはず。

 

ここでせっかく素晴らしさに気づけたので、ラッキーだと思って積極的に取り組みたいところです。

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