【感想】『食べる投資』はかなり実践的な内容でした【納豆はやはり優秀】

走るやなぎ
『食べる投資』を読んでみたよ~。
感想と一部内容を抜粋してご紹介しまっせ!

 

斬新なタイトルに惹かれて購入した『食べる投資

 

日々のパフォーマンスを上げたい方は一読の価値ありです!

 

☑この記事の内容

  • 『食べる投資』の感想
  • 『食べる投資』具体例
  • 『食べない投資』具体例

 

食べない投資』では、食べてはいけないものが紹介されています。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

『食べる投資』感想

はい、この本は日々のパフォーマンスを上げたい方に超オススメのバイブルです。

 

「読んで良かった」が素直な感想です。

 

筋トレやダイエットに取り組んでいる方のみならず、お仕事の質を上げたいビジネスマンも必見の内容となっております。

 

著者の満尾 正(みつお ただし)氏は、アメリカで最先端のアンチエイジング医学を学んだ方。

 

アンチエイジングというと美容のイメージが強いですが、

 

若く健康な身体を保つことは、生活のあらゆる面でプラスの効果を発揮するとのこと。

 

「世の中の成功者たちは漏れなく食事に気を使っている」

 

これは真実であると、私の周りを見ても思いますね。

 

自身も成功者への道を歩むためべく、まずは食事から意識を変えていきたいところです。

 

『食べる投資』具体例紹介

≪食べる投資1≫ 納豆を毎日1パック

今回ご紹介する中で、最も手軽にできるのがこちらです。

 

納豆には、下記の効能があるとされています

 

・感染症の予防
・骨を丈夫にする
・動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞の予防
・炎症予防、アンチエイジング効果

 

納豆を常食すると、

 

「短期的には感染症予防
そして「長期的には生活習慣病予防」につながる素晴らしい投資になります。

≪食べる投資2≫ 食物繊維でメンタル強化

食物繊維で腸内細菌叢を整えることで、下記の効果が期待できます。

 

・幸せホルモン「セロトニン」は活発に生成され、メルタルヘルスに良い影響を与える
・腸内の悪玉菌を減少させ、腸内細菌のバランスを整える
・腸内細菌が整うことで、さまざまなビタミンが作り出される

 

1日に摂取したい目安は男性が20g、女性が18gですが、
「平成29年国民栄養調査」によると十分な量は摂れていない方が多いことが分かっています。

 

意識して摂っていきたい『食べる投資』です。

 

≪食べる投資3≫ 女性は”鉄”をチャージする

月経がある女性にとって、は非常に不足しやすい栄養素です。

 

鉄が不足することで起こりやすい症状は下記の通り。

 

・低体温、冷え性、片頭痛などの不調
・エネルギーが生成されず、頭が回らなくなる
・イライラやうつなど、情緒が不安定になる

 

卵や肉、魚、レバーなどからも鉄は摂取できます。

 

吸収がいいのは動物性食品に含まれる「ヘム鉄」で、筆者の満尾氏はサプリメントでの摂取を推奨しています。

 

≪食べる投資4≫ 3つの栄養素をサプリでとる

現代人に不足しがちな栄養素は下記の通り

 

・ビタミンD
・亜鉛
・マグネシウム

 

いずれも人体の免疫力維持などにおいて重要な栄養素です。

 

食事からの摂取も可能ですが、筆者はサプリメントからの摂取を推奨しています。

 

≪食べる投資5≫ コーヒーとチョコレートでブレイク

コーヒーには下記の効果が期待できます。

 

・抗炎症作用
・糖尿病の予防
・肝臓病の予防

 

また、チョコレートにも抗炎症作用が確認されています。

 

チョコレートはカカオ含有率70%以上を選び、かつ食べすぎは控えましょう。

 

『食べない投資』具体例紹介

≪食べない投資1≫ 「甘い飲料」は飲まない

現代人は糖質を摂りすぎ、特に砂糖を無意識に摂取してしまいがちだそう。

 

糖尿病肥満動脈硬化のリスクが高まってしまっています。

 

缶コーヒーや清涼飲料は砂糖がたっぷり使われているので飲みすぎはNG。

 

砂糖を使用した飲料は”発がん”とのリスクも指摘されています。

 

人工甘味料は”発がん”との関係性は見られませんが、腸内細菌叢を変化させてしまうという別のリスクがあるようです。

 

甘い飲料は控えるに越したことはないですね。

 

≪食べない投資2≫ 「白い主食」に別れを告げる

白米ごはんや食パン、うどんなどの白い炭水化物

 

精製の過程でほとんどの栄養素を失い、ほぼ糖質だけになっています。

 

栄養素が失われた空っぽのカロリーという意味で

「エンプティーカロリー」と呼ばれている食材たちです。

 

これらを食べると、

カロリーは得られるが栄養が無いため脳が「もっと摂れ!」と指令を出してきます。

 

その結果食べすぎに繋がってしまうんですね。

 

また、血糖値が急激に上がってしまうというリスクもあります。

 

食物繊維を先に摂るなど、食べる順番に気を遣うことである程度は緩和することができます。

 

▼GI値を意識した食材選びも非常に有効ですよ!

>>【解説】GI値ってどんな意味?【初心者向け】

 

≪食べない投資3≫ 食べる時間に注意する

人間の身体にはリズムがあり、

胃腸などの消化器の働きも時間によって変化することが分かっています。

 

身体のリズムに合わせるならば、

 

朝食はあっさり➡午後は栄養たっぷり➡夜間は軽めのもの

 

という流れが正解だそうです。

 

また、自宅での夕食はなるべく早い時間にとるのがベストです。

 

≪食べない投資4≫ トランス脂肪酸(植物油脂)

トランス脂肪酸は「食べるプラスチック」とも呼ばれる危険な代物です。

 

サラダ油やマーガリン、ショートニングに豊富に含まれており、

 

”善玉コレステロール”を減少させ、”悪玉コレステロール”を増加させます。

 

またこれらの食品はリノール酸を多く含み、これは体内に炎症を起こす原因となることが分かっています。

 

危険な油は排除し、健康に良い油を摂るように心がけましょう。

 

▼危険な油代表格のサラダ油に関してはこちらの記事をご覧ください。

>>サラダ油は健康に悪い?メリット・デメリットを解説【知らないと危険】

 

≪食べない投資5≫ ファスティングを習慣化する

ファスティングとは、簡単に言えば「絶食」のことです。

 

短期間の絶食が”慢性炎症”の改善に働くことが最近の研究で明らかになりました。

 

「何を食べるかも大事だが、食べていない時間にも注目すべき」というのが筆者の主張です。

 

休みの日に行う「プチ断食」がオススメで、

野菜類をミキサーにかけ、それを1日3回に分けて飲むというものです。

 

ファスティングを実践することで排泄機能が高まるという利点もあります。

 

まとめ:食べる投資をしてパフォーマンスを上げよう

まとめ

『食べる投資』はもちろん、『食べない投資』も非常に重要ですね。

 

内容を見てドキッとした方も多いのではないでしょうか。(僕はしました笑)

 

今回ご紹介したのは本に書かれていた内容の一部です。

 

さらに詳しく学びたい方は、ぜひ実際に読んでみてくださいね。

 

しっかりと自分に投資をして、日々のパフォーマンスを上げていきましょう。

食べる投資の感想
最新情報をチェックしよう!