筋トレのオフ日はプロテインを飲むべき?【効果的な過ごし方を解説】

やなぎ(うーむ)
トレーニングがお休みの日も
プロテインは飲んだ方がいいのかな?

 

こんな疑問に答えます。

 

✔この記事の内容
  • 筋トレオフ日にもプロテインを飲むべきなのか
  • 筋トレオフ日の効果的な過ごし方

 

プロテインといえば、筋トレをする我々にとって馴染み深いサプリメントです。

もはや必需品だと考える人も少なくないでしょう。

 

そんなプロテインについて、こんな疑問をよく耳にします。

 

筋トレのオフ日でもプロテインは飲むべきなの?

 

これが気になる気持ち、非常によく分かります。

 

特に筋トレ初心者の方は、こういった初歩的な部分を疑問に思うはずです。

僕も始めたての頃にこの質問をした覚えがありますね。

 

という訳で今回は、筋トレをしない日でもプロテインを飲むべきか否かについて見ていきます。

 

特に難しい内容ではありませんが、これは絶対に押さえておきたいトピックです。

あなたが今後もトレーニングを続けていくなら、これを知っているのと知らないのでは雲泥の差。

 

基本中の基本として頭に入れておいてくださいね。

 

では、いきましょう!

筋トレオフ日にもプロテインを飲むべきなのか

筋トレオフ日にもプロテインを飲むべきなのか

結論から言うと、

筋トレのオフ日もプロテインは飲むべきです。

 

なんとなく勿体ない気がするかもしれませんが、むしろ逆。

そこで飲まない方が勿体ない。

 

これは非常に重要なポイントですから、しっかり押さえておきたいところです。

 

筋肉は休養中にこそ成長する

なぜ筋トレをしない日にこそプロテインを飲むべきなのか。

 

理屈は非常にシンプル。

筋肉というのは休養中にこそ回復・成長するからです。

 

筋肥大には『筋トレ・食事・休養』が重要だと聞いたことがありませんか?

これは本当にめちゃくちゃ重要な要素で、どれが欠けても思うような成長は見込めません。

 

特に『休養』というのは疎かにされがちなので要注意。

多くの方が筋トレや食事に意識が向いてしまっていますが、身体を休めることを忘れてはいけませんよ。

 

筋肉というのは筋トレ中に成長するのではありません。

筋トレ』はあくまで”きっかけ”に過ぎないという意識を持ってください。

 

そこで傷ついた筋肉に必要な栄養を『食事』で摂り、その栄養を用いて『休養中』に筋肉が成長する訳です。

 

言われてみれば当たり前のことですが、多くの方が忘れてしまっているのも事実。

この流れを理解していないと、大事な回復のタイミングを逃してしまいます。

 

ここは絶対に押さえておきましょう。

 

食事でタンパク質を摂れているなら必要なし

筋トレオフでもプロテインを飲むべきだと言いました。

言いましたが、食事からタンパク質を充分に摂れているなら不要です。

 

要は、休養日でも栄養はしっかりと摂りましょうというのが本質。

そのための手段は食事でもサプリメントでも構いません。

 

これはご自身の体質や経済状況と相談して決めちゃってください。

ポイントは『どちらが継続しやすいか』ですよ!

 

筋トレオフ日の効果的な過ごし方

筋トレオフ日の効果的な過ごし方

筋トレをしていない日をどのように過ごすか。

これは筋肉を成長させるために非常に重要なポイントです。

 

細かいことを言うとキリが無いほど奥が深い『休養日』の過ごし方。

今回は4つのポイントに絞って解説したいと思います。

 

個人的に特に意識すべき部分なので、ぜひ押さえておきましょう。

 

タンパク質量を充分量とる意識

本記事の主題と被りますが、ここはやはり重要。

タンパク質をしっかり摂る意識を持ってください。

 

トレーニングをしているなら、1日あたり『体重×2g』は摂りたいところ。

例えば体重が60kgの方なら、1日あたり120gですね。

 

これは食事からでもプロテインからでも構いません。

筋肉を成長させるために必要なメインの素材ですから、特に意識しましょう。

 

炭水化物量を充分量とる意識

意外と疎かにされがちなんですが、物凄く重要なのが炭水化物の存在。

実は、タンパク質だけ摂っていても思うような筋肥大は見込めません。

 

様々な栄養素が作用しあって筋肉が成長する訳ですが、特に炭水化物は大切になってきます。

というのも、筋肉に栄養を運ぶために必要だからですね。

 

タンパク質をいくら摂っても、傷ついた筋肉に運ばれなくては意味がありません。

エネルギー源として使われて終わり。

 

炭水化物(糖質)を摂ると『インスリン』というホルモンが体内で分泌され、コイツが栄養を筋肉に運ぶ立役者なんです。

 

炭水化物無くして筋肥大はあり得ない。

そのぐらいの認識でOKですよ。

 

ボディビルダーやフィジーカーも、炭水化物にはかなりの比重を置いています。

我々一般トレーニーも疎かにしないよう注意しましょう。

 

体質などによっても変わりますが、

目安としては総摂取カロリーのうち50~60%は炭水化物で摂ると良いかと思います。

 

自分に合った摂り方を探ってみましょう。

 

『インスリン』の重要性については、

【筋トレ】インスリンを制する者は筋肥大を制する【初心者向け】にて解説しました。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

身体を横にする時間を増やす

(動画の09:35あたりから)

 

休養』が大切ということはもうご理解いただいたと思います。

 

休養といえば睡眠時間が大切と考えるかもしれませんが、必ずしもそうではない模様。

 

というのも、身体を横にしておけば回復効果が大きく向上すると言われているんです。

内臓への血流量が2~3倍ほど増えるので、その分だけ全身へ栄養が行き渡るスピードが増すという訳。

 

ですので、筋トレをしないオフの日は、身体を出来るだけ横たわらせる意識を持ってみてください。

筋肉のダメージが回復するスピードが向上すると思われます。

 

もちろん睡眠が重要じゃないというお話ではありませんよ。

皆さんご存知の通り、睡眠というのは非常に重要な時間です。

 

睡眠時間は充分に確保しつつ、プラスで横になる時間を増やすのが理想形だと言えますね。

 

軽めの運動をするのも効果的

上記の『体を横にする時間を増やす』というトピックと矛盾するかもしれませんが、軽めの運動も筋肉を回復させるために効果的です。

 

というのも、栄養を運ぶための血行を促進したいから。

軽めのウォーキングや動的ストレッチなど、負荷を掛け過ぎない程度に身体を動かすとよいでしょう。

 

何もしないでいる時間が長すぎると、

筋肉が凝り固まったり、姿勢に変なクセが付いたりすることもあり危険です。

 

必要以上に行う必要はありませんから、1日に数分程度の運動を入れてみることをオススメします。

 

筋トレのオフ日もプロテイン等を活用して栄養を摂ろう!

まとめ

シンプルにまとめると、『筋トレのオフ日こそプロテインを飲みましょう!』ということです。

筋肉が成長するのは、まさにこのオフ日だからですね。

 

そこでプロテインを飲まずにいるのは非常に勿体ない。

飲みすぎはもちろんNGですが、必要量は確実に確保したいところです。

 

筋肉の回復を図り、また質のよいトレーニングが出来るように身体を労いましょう。

筋トレのオフ日はプロテインを飲むべき?【効果的な過ごし方を解説】
最新情報をチェックしよう!